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売れる!採用につながる!大繁盛の秘訣は女性活躍にあり!

更新日:2026.08.01

コトPOPブログ

皆さんこんにちは、
POPマーケティングコンサルタントの伊坂光恵です。


私は、全国の商工会議所や企業様(飲食店・小売店など)を中心に
「コトマーケティング」に関するセミナーやコンサルティングのほか、
「コトマーケティング」を学び、実践する養成講座を主催しています。


前回の記事では、コトマーケティングの実践事例として、2人の女性の活躍と現場の変化をお伝えしました。


女性が活躍すると現場はこう変わる!「コトマーケティング」の実践事例
https://note.com/pop_mirise358/n/nf7c798c79627

 

コトマーケティングを実践すると、売上に繋がったり、採用に繋がったりと、
現場に大きな変化をもたらすことができます。



今回も、コトマーケティングの講座を受講してくださった女性たちが、
現場で起こした”変化”のエピソードを2件お届けしたいと思います。


”コトマーケティング×女性活躍”の底力を、ぜひ皆さんにも感じていただけたら嬉しいです。


事例①:大阪にある「北極アイス」さんの挑戦!
カフェリニューアルで認知度UPに成功

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自社キャラクターの大看板を設置!視認性がUP✨


◎どんな課題を抱えていたか?

70年の歴史を持つ、大阪の超有名老舗店「北極アイス」さんは、
”冷たくて甘くておいしいアイスキャンデー”を提供したいという先代の想いを大切に受け継ぎ、
創業時から伝統の味を守り続けている企業です。


現代表(先代の娘さん)であるMさんは、コロナ禍に、
店舗の2階部分にカフェをリニューアルオープンすることを決意。

しかし、アイスキャンデー売り場としての認知が高い中で、
カフェの集客をどう強化するかが課題となっていました。

◎課題に対するアプローチ

注目したのは「商店街という立地」。
この立地を活かし、大型の等身大パネル(店頭看板)を設置して、
商店街を利用するお客様や、観光客に向けて視認性を高めました。


具体的には、「北極アイス」さんのキャラクターを等身大パネルにし、
ブラックボード部分は差し替え可能式に設計。

曜日や時間帯、季節ごとに情報を更新できるようにしました。


コトマーケティングの視点を活かして、
お客様が抱える不満・不便・不安や興味関心に応える内容を発信することで、
自然と”店舗への誘導”が図られるようになったのです。

◎コトマーケティングの実践で得た成果

この施策により、外の看板を見て立ち止まる人が増え、認知度が一気にアップ✨
2階のカフェ利用客も増加しました。

特に、等身大パネルに設置したブラックボードのメニューが圧倒的な人気を集めるようになりました。

このエピソードは、お客様のニーズに応えたタイムリーかつ耳よりな情報発信が、
カフェの利用促進・売上アップに貢献した好事例と言えるでしょう。


事例②:地元密着カフェ・兵庫の「カフェ・クオーレ」さん、
3名のスタッフ採用につながる


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スタッフ募集のキャッチコピーが大きく変化!

◎どんな課題を抱えていたか?

兵庫県伊丹市にある「カフェ・クオーレ」さんは、
近所にお住いの方を対象にパートタイムのスタッフを募集したいと考えていました。

しかし、一般的な求人内容ではなかなか応募が得られず、新たなアプローチが必要ではないかと、
募集方法を検討されていました。

◎課題に対するアプローチ

POP未来図アカデミー生である、「カフェ・クオーレ」さんのオーナーのご夫婦は、
地域に密着したカフェとして、地元の人々に愛される存在であり続けたいという熱い想いがありました。

 

そこで、ご夫婦は「どんな人と一緒に働きたいか」を想像し、

近所に住む「お子様がいるお母さん」をターゲットに求人募集をすることにしました。

 

看板を作る際に意識したのは、”店主の人柄”が伝わること。

 

人間性が伝わるように手書きの文字でメッセージを記載。

地域のお母さんたちが、普段どんなことを考えて働き先を探しているのかを意識し、

パートさんのお困りごとに寄り添ったキャッチコピーで呼びかけました。

 

応募者が求める情報を的確に伝えることで、親しみやすい雰囲気を醸し出しました。

 

 

◎コトマーケティングの実践で得た成果

コトマーケティングの視点を生かした看板に変えたところ、なんと4件のお問い合わせにつながりました!

そのうち3名を採用することに成功されました。

 

しかも、採用した3名は現在も働き続けており、離職もゼロ✨

ターゲットを絞ることで、共感を呼ぶメッセージが明確になり、お互いのミスマッチを防ぐことに繋がりました。

 

その結果、お店の想い・考え方に見事にマッチングした方が来てくれたのです。

 

 

コトマーケティングの”共感・共有の感性”が
ビジネスの持続的な発展に

このように、コトマーケティングの視点(共感・共有の感性)で

”どうしたらお客様に喜んでもらえるか”を考えることは、

結果として「採用」や「売り上げUP」に繋がり、ビジネスの持続的な成長に大きく貢献します。

 

 

また、コトマーケティングの視点から発せられるメッセージは、

共感性の高いお客様・スタッフを集めることができ、強固なファンに繋がったり、

離職率防止に繋がったりするというメリットもあります。

 

 

商売繫盛の秘訣は、価値の伝え⽅を「モノ」から「コト」へ変えること!

 

 

あなたの店舗も、この機会に「コトマーケティング」の視点を取り入れてみませんか?

 

 

女性脳を活かしたマーケティング戦略や経営課題の解決に興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。