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お待たせしました!「コトPOP作って!」というお声に、ようやくお応えできる準備が整いました!!

更新日:2026.05.25

お知らせコトPOPブログ

補助金の活用も視野に、まずは売場で試してみたい方へ 


こんにちは。
POP未来図の伊坂光恵です。


「うちの商品でも、コトPOPを試してみたいです」
「でも、自分たちで書くのは、まだ少し難しくて……」

ここ数年、そんなお声をいただくことが増えてきました。

コトPOPの良さや必要性を感じていただけているようで、大変ありがたく嬉しいお声です。

コトPOPに非常に興味はある。
売場での反応も見てみたい。
でも、日々の仕事の中で、考えて、書いて、形にするところまでは手が回らない・・・

そのお気持ち、よぉ~くわかります!!

今回は、そんな方に向けて、

コトPOP作成のご相談をお受けできるようになったことをお知らせいたします。


1. かつては、1人で年間何百枚ものコトPOPを書いていました

私はこれまで、たくさんの売場でコトPOPに関わってきました。

今でこそ、コトPOPの書き方や、その土台となる価値の伝え方(コトマーケティング)や考え方をお伝えする機会が増えましたが、もともとは私自身が、年間に何百枚ものコトPOPを書いていた時期があります。


商品を見て、お客様のお顔を思い浮かべて、

「これは誰に、どんないいことがあるだろう」
「どう伝えたら、手に取ってもらえるだろう」

そんなことを考えながら、一枚一枚、真摯に売場と向き合ってきたんです。


もちろん、うまく反応が出たPOPもあれば、思ったほど動かなかったPOPもあります。


売場でお客様の反応を見ながら、何度も何度も試行錯誤してきました。

その積み重ねの中で強く感じたのは「POPはただ目立てばいいわけではない」ということ。

大切なのは、商品の向こうにいるお客様を思い浮かべること。
そして、その方にとっての「いいこと」を、わかりやすく言葉にすることです。

2. ここ数年は、コトマーケティングをお伝えする立場へ

ですが、ここ数年は、私が自分でコトPOPを書くというよりも、コトPOPの考え方や書き方をお伝えする機会が
多くなっておりました。

研修では、いきなりPOPを書くのではなく、まず商品の価値を掘り下げるところから始めます。

誰に向けた商品なのか。
その人に、どんないいことがあるのか。
なぜそう言えるのか。
スタッフさん自身は、その商品のどこに魅力を感じているのか。


そこを丁寧に言葉にしていくと、POPの言葉が変わります。


「店長おすすめです」
「当店の人気商品です」
「おいしいです」

だけでは伝わりきらなかった商品の魅力が、お客様に届く言葉に変化していくんです。


同じ商品でも、言葉が変わると、お客様の立ち止まり方が変わります。

実際に、売り上げが上がります。

その瞬間を見るたびに、やっぱりコトPOPはすごいな、おもしろいなと思います。

3. 「まずは作ってほしい」というお声が増えてきました

一方で、こんなご相談も増えてきました。

「まずはコトPOPを売場に置いてみたいです」
「効果を確認してから、社内で広げたいです」
「スタッフに書いてもらう前に、見本になるものがほしいです」
「今すぐ売場で使えるPOPを作ってほしいです」


考え方を学ぶことは大切。
でも、売場は毎日動いています。

今、売りたい商品がある。
季節の商品を打ち出したい。
新商品をもっと知ってほしい。
良い商品なのに、なかなか手に取ってもらえない。


そんな時、まずはコトPOPを掲示して、お客様の反応を見る。

これがとても大事な一歩なんです。

 


ただ、これまでは私自身の研修や講座の予定もあり、コトPOPを作ってほしいとご依頼があっても、
作成そのものをお受けする体制が充分には整っていませんでした。

せっかく「作ってほしい」と言っていただいても、すぐにお応えできないことがあり、
大変心苦しく感じておりました・・・

4. この度心強いスタッフが加わり、作成体制が整いました!

そんな中で、私の考え方を共有しながら、一緒にコトPOPを形にしてくれる心強いスタッフが2人加わりました。

2人とも、ただきれいに作るだけではありません。

コトマーケティングの考え方を理解しながら、商品の魅力が伝わる見せ方を考えてくれます。
そして何より、作成物のクオリティがとても高いんです。

たとえば、
◎フレーズを書いた吹き出しを、少し厚みのあるスペーサーを挟んで貼ることで、POPに立体感を出す。

◎写真や文字の配置にメリハリをつける。

◎売場で見た時に、どこに目がいくかを考えて、細かな工夫を入れる。

こういう小さな工夫が、売場では意外と効いてきます。

もちろん、土台にあるのはコトマーケティングの考え方です。

誰に向けて、どんないいことを伝えるのか。

そこを大切にしながら、売場で使いやすく、見やすく、思わず目に留まるコトPOPに仕上げていきます。

それができる自慢のスタッフです。手書きのイラストも天才的!!やはり手書きは人の心を惹きつけますね♪

5. 補助金の活用も含めてご相談いただけます

あわせて最近は、小規模事業者持続化補助金<一般型>を活用して、コトPOPや販促物づくりを進めるケースも
出てきています。

小規模事業者持続化補助金<一般型>は、販路開拓のための取り組みに活用できる補助金です。

もちろん、対象になるかどうかは、事業内容や申請内容、経費の扱いによって変わります。

必ず事前の確認が必要になります。

ですので、

「売場で商品の魅力を伝えたい」
「販路開拓の一環として、POPや販促物を整えたい」
「補助金も視野に入れて取り組みたい」

という方には、コトPOPの作成だけでなく、「補助金の活用を前提にした進め方」についてもご相談いただけます。

補助金を使うことが目的ではなく、あくまで目的は売場で成果を出すこと!!

そのために、どの商品を打ち出すのか。
何を、誰に、どう伝えるのか。
どんな販促物が必要なのか。

そのあたりから、一緒に整理できればと思います。

6. まずは売場で試してみたい方へ

コトPOPは、商品の名前や価格を伝えるだけのものではありません。


お客様が、

「あ、これ私に良さそう」
「こういう使い方があるんだ」
「ちょっと試してみようかな」

と思うきっかけをつくるもの。

そして、スタッフさんにとっても、自分たちの商品を「見直すきっかけ」になります。
商品の魅力に気が付くと、売り方にもチカラが入るんですよね。



まずは一枚からでかまいません。

今、売りたい商品。
もっと知ってほしい商品。
良い商品なのに、なかなか手に取ってもらえていない商品。

そんな商品があれば、ぜひコトPOPで伝えてみてください。


「すぐにコトPOPを使ってみたいので、作成してほしい」
「自社の商品で、まずは反応を見てみたい」
「補助金の活用も含めて、販促物づくりを相談したい」

そんな方は、どうぞ伊坂までご連絡ください。


売場で、お客様の足が止まる。
商品に目が向く。
スタッフさんの言葉が届く。

そんなコトPOPを、一緒につくっていけたら嬉しいです。