そうだ!5月29日は「道の駅しもにた」へ行こう♪こんにゃくと日本一の手書きPOPに会える場所
“手書きPOP日本一”を本気で目指す売場には、群馬県下仁田の人と商品の魅力が詰まっています♪
1. 5月29日は、ぜひ「道の駅しもにた」さんへGO!
5月29日は「道の駅しもにたさん」へ行ってみてください!!
この日は「こんにゃくの日」。
群馬県下仁田町にある「道の駅しもにた」さんで、こんにゃくを食べて、知って、楽しめる試食イベントが開催されます。

下仁田と聞くと、まず下仁田ネギを思い浮かべる方も多いと思います。
だけど、「こんにゃく」もこの町を語るうえで欠かせない大切な特産品なんです。
今回のイベントでは、刺身こんにゃく、味付けこんにゃく、スイーツこんにゃくなど、
こんにゃくのいろいろな楽しみ方が用意されています。
こんにゃくというと、少し地味な印象を持たれることもあるかもしれません。
でも、食べ方や味つけ、見せ方が変わると、「こんにゃくって、こんなに楽しいんだ」と感じていただけるはず!!
ここで新たなこんにゃくの魅力に気づいていただけると、とっても嬉しいです。
開催は、2026年5月29日(金)10時30分から14時まで。
お近くの方はもちろん、下仁田方面へお出かけの予定がある方にも、その足で立ち寄っていただきたい、超おすすめのイベントです。
2. 試食だけでなく、店内のPOPも見てほしい👀
実は今回、私が触れていただきたいのは、こんにゃくの試食だけではありません。
行かれた際には、是非ぜひ店内に並ぶ、たくさんの手書きPOPを見てください!!
「道の駅しもにた」さんは今、“手書きPOP日本一”を本気で目指しています。
この言葉だけを聞くと、単にPOPの枚数を増やすことのように思われるかもしれませんが、
「道の駅しもにた」の皆さんが目指しているのはそういうことじゃないんです。
売り場のPOP一枚一枚には、「お客様に商品の価値を届けたい」という気持ちがのっています。
生産者さんの「想いも代弁」しています。
スタッフさんが「なぜ、おすすめしているのか?」という想いが込められています。
そういう人(お客様)を見て、伝えたい言葉が売場いっぱいに広がっている愛情たっぷりのお店。
それが、「道の駅しもにた」さんが目指している“手書きPOP日本一”ということなのです。
イベントに行かれる方は、ぜひとも売場をゆっくり歩いてみてくださいね♪
試食で「おいしい」と感じたあとに、店内を歩く。手書きPOPの言葉に目が止まる。
普段なら通り過ぎてしまう商品も、POPがあることで気になってくる。
「これ、あの人へのお土産にいいかも♪」 「だったら、家族に食べさせたいな」 「この食べ方、試してみたい」
そんなふうに、商品との出会い方が少し変わると思います。

道の駅でのお買い物は、ただ必要なものを買うだけではありません。
その土地ならではの味や、人の温度に出会える時間でもあります。
「道の駅しもにた」さんのPOPには、その楽しさが詰まっています。
3. “手書きPOP日本一”は、枚数の話ではありません
道の駅には、その土地ならではの商品がたくさん並んでいます。
地元でつくられたもの。昔から親しまれてきた味。
生産者さんが手間をかけて届けてくださっているもの。
その地域に行かなければ出会えないもの。
でも、どれだけそれが良い商品でも、ただ棚に並んでいるだけでは、その背景まではなかなかお客様には伝わりません。
だからこそ、POPが必要になるんです☺

POPの言葉は、単なる商品の説明書ではありません。
お客様と商品をつなぐための、最初のひと言です。
「誰に喜ばれる商品なのか」 「どんな時に食べてほしいのか」 「なぜ、この商品をおすすめしたいのか」
そこを考えて言葉にすると、売場は少しずつ変わっていきます。
ただ商品を並べる場所から、発見のある場所へ。
ただ買い物をする場所から、この土地ならでは・・・下仁田らしさに触れられる場所へ。
POPの数だけを競うのではなく、売場のあちこちに「伝えたい気持ち」があること。
私たちが目指したい“手書きPOP日本一”は、まさにそういう売場です。
4. 現場の皆さんの変化が、売場を変えていく
私がこの取り組みで特にうれしいのは、売り場にPOPが増えていることだけではありません。
現場の皆さんが、お客様の知りたいことを考えて、それらを発信しようとするその心意気です。
「これは誰に喜ばれるだろう」 「この商品の良さは、どこにあるだろう」
「お客様にどう伝えたら、手に取ってもらえるだろう」
そうやって考える時間が増えると、売場の空気そのものが変わってきます♪

POPを書くことは、ただ紙に文字を書くことではありません。
それは、「お客様の興味関心事を知ること。」「お客様を想像すること。」
「自分たちの言葉で、おすすめする理由を見つけること」です。
自分が書いたPOPを見て、お客様が足を止める。商品を手に取ってくださる。
そこから会話もどんどん生まれていきます☺
この小さな成功体験が、働く人の自信にもつながっていきます。
ここまで本気で取り組んでくださっていることに、私自身、何度も心を動かされています。
POPが増えていること以上に、スタッフさんの表情や力強い言葉が変わっていくことが、私は本当にうれしいんです。
スタッフさんが商品に向き合い、売場に工夫が生まれ、お客様との会話が増えていく。
地域の商品に、もう一度光が当たっていく。
これは本当にすごいことです。

「道の駅しもにた」さんの売場には、ただ商品が並んでいるのではありません。
現場の皆さんが考え、書き、お客様へ伝えようとしている想いののった言葉が並んでいます。
そこをぜひ、見ていただきたいのです。
5. 下仁田の魅力を、私も本気で応援したい
今回のイベントでは、試食だけでなく、お子様向けのイラストコンテストも予定されています。
子どもたちが描いた作品は、後日、道の駅のコトPOPとして展示される予定だそうです❤
これも、とても素敵な取り組みですね!岩崎駅長率いるスタッフみなさんが一丸となって取り組まれるイベントです。
お客様がただ買い物をするだけではなく、売場づくりに参加する。
子どもたちの絵が並ぶことで、売場にまた新しい温かさが生まれる。
この町ならではの味。作り手のこだわり。スタッフさんの言葉。お客様の反応。子どもたちの絵・・・。
そうしたものが織り重なって「道の駅しもにた」さんの売場はこれから、もっともっと面白くなっていくと思います。
私は、「道の駅しもにた」さんのこの挑戦に、ものすごく可能性を感じています。
“手書きPOP日本一”という目標は、とても大きな目標です。
でも、ただの夢物語ではありません。
そこには、すでに現場の皆さんの行動があります。
商品を通してお客様に喜んでいただきたい、下仁田をもっと元気にしたい。
そんな気持ちが、売場のあちこちにあふれています。
POPは、紙一枚です。
でも、その一枚が人の足を止め、会話を生み、商品との出会いをつくります。
働く人の自信にもつながっていきます。
5月29日は「こんにゃくの日」。
ぜひ、「道の駅しもにた」さんへ行ってみてくださいね♪
そして、こんにゃくを味わってください。店内の手書きPOPを読んでください。
下仁田の味と、そこに関わる人たちの想いを感じていただけたらとってもうれしいです。
「道の駅しもにた」さんの売場には、下仁田の“おいしい”だけでなく、
そこで働く人たちの温かさがあります。
私も、「道の駅しもにた」さんの挑戦を、これからも現場の皆さんと一緒に楽しみながら応援していきたいと思います。

