寺子屋さんの忘年会はゴールではなく『スタート』だった!300人を超える拍手が背中を押し、会場全体が家族に変わる瞬間👀
🎉300人超が集う、寺子屋さんの忘年会に参加♪

京都を拠点に、全国の観光地で直営140店舗を展開する、株式会社寺子屋さんの忘年会に参加させていただきました。
寺子屋さんは、おかきの「寺子屋本舗」、ごま専門「ごま福堂」、抹茶スイーツ「茶和々」、お箸の「遊膳」など、伝統×遊び心のブランドで知られていて、
ほかには、大人気の「ちいかわ」や「みっふぃー」「スヌーピー」部門などなど数多くのキャラクター部門も手掛けておられます。

全国(国内140店舗の直営店)から集まった従業員、スタッフの皆さんが200名以上、取引先や関係者の方々が100名以上。
総勢300名を超える大忘年会でした☺

会場は、本社がある京都市内のリーガロイヤルホテル京都で行われ、海蔵社長の挨拶でスタートです。
人数を見ると「規模の大きなイベント」という印象を受けるかもしれませんが、会場に一歩足を踏み入れると、組織や会社という枠を超えた、ひとつの大きな“家族”のようなあったかい雰囲気がとっても印象的でした。
🌱 新入社員が舞台に立ち、会場全体で見守る風景

寺子屋さんの忘年会では、毎年恒例の催しがあるそうで、新入社員の皆さんが全員この大舞台に立ち、出し物を披露します。
300名を超える人の前で舞台に立つという経験は、なかなかできるものではありません。
緊張しながらも、一生懸命に取り組む姿は心打たれるものがありました。

そして何より心に残ったのは、その様子を見守る会場全体の空気感です。
先輩社員の方々はもちろん、取引業者さんまでもが、まるで自分たちの家族や仲間であるかのように温かく見守っておられました。

取引先であっても「寺子屋さんの一員になったような気持ちになる」。
そんな関係性が自然に生まれているところに、寺子屋さんがこれまで積み重ねてこられた歴史を感じました。
🏆 サプライズ表彰式

忘年会の終盤には、海蔵講平社長と、海蔵昭成副社長よりサプライズ表彰式が行われました!
会場の空気が少し引き締まり、自然と注目が集まります👀

表彰されたのは、コト売り研修の総指揮官・北岡部長、

そして、お箸専門店『遊膳』部門の石津課長と松田さんでした!
今現在、わたしが関わっている研修の中心となっている方々が、大舞台の前で評価される姿にこれはもう、嬉しさが込み上げてきました(^^)/
✨ 価値が伝わると、現場が動く
お箸専門店で取り組みをご一緒させていただいているMさんは、コトマーケティングの研修でお伝えした内容を、すぐに行動に移された方です。
とにかく、現場への落とし込みのスピード感がずば抜けておられます!
『遊膳』さんの店頭に掲げられたのは、こちらの『コトPOP✎』

「最近、きれいに食べるねって、ほめられました」
こちらのPOPには、商品説明やスペックや価格ではなく、そのお箸を使うと“誰にどんないいことがあるのか”を伝えるキャッチコピーで店頭で訴求されました。お客様の声がそのままキャッチコピーになっています♪すばらしい!!

結果、売上は前月比161%へ。価値が伝わるとお客様の反応は確実に変わることを証明してくださいました♪
そして何より尊いのは、こういった挑戦を歓迎し、行動を後押しし、成果を称える文化があること。これが寺子屋さんの強さだと感じました。
🎤 余韻を残したスピーチ

忘年会の締めは、海蔵昭成副社長の力強いスピーチがありました。場の空気を盛り上げ、皆の気持ちを一気に持っていくオーラに、会場がひとつになりました。
「思旅の思い出をつくる商い」を本気で掲げる会社の姿勢を、また一段と感じた夜でした🔥
さいごに

幸せな余韻が残る、とても素敵な忘年会♪
モノではなく“コト”を届ける。
その中心にいるのは、やっぱり人でした。来年も、現場のみなさんと、旅の思い出を増やす売場を一緒につくるお手伝いをさせていただきます。

みなさんのお近くに寺子屋グループのお店はありますか?旅の途中に、ぜひ一度ふらりとお立ち寄りくださいね♪
きっと“思い出がひとつ増える”体験がそこにあるはずです☺

