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地域を元気にする「手書きPOP」のチカラ✨道の駅しもにた5/29「こんにゃくの日」イベントが大反響!

更新日:2026.06.16

ブログ

皆さん、こんにちは。
POP未来図の伊坂光恵です!

私はこれまで、手書きPOPを活用した売り場づくりを通じて、地域の魅力を発信するお手伝いをしてきました。

今回ご紹介するのは、群馬県下仁田町にある「道の駅しもにた」で開催された特別イベントの成功事例です。

5月29日の「こんにゃくの日」に合わせて行われたこのイベントは、地域の特産品であるこんにゃくをテーマに、
手書きPOPを活用してその魅力を伝えるというもの。


多くの人々に楽しんでいただき、大きな反響を呼びました。

「こんにゃくの日」イベントの概要

道の駅しもにたでは、地元の特産品であるこんにゃくを広く知っていただくために、
5月29日の「こんにゃくの日」に特別イベントを開催しました。

↑試食イベントのチラシ


イベントでは、地元産のこんにゃくを使った試食メニューを提供し、
来場者にそのおいしさを体験していただきました。

当日の試食メニューには以下のようなラインナップを用意しました✨

  • 刺身こんにゃく
  • 味付けこんにゃく
  • スイーツこんにゃく

さらに、お子様向けの「こんにゃくのイラストコンテスト」も開催。

描いていただいた作品は、6月中に「コトPOP」として店内に展示する予定となっています。


大反響!メディア取材や県外からの来場者も

イベント当日は下仁田町長も来場するとあって、メディアからも大注目。

当初予想していた以上に大きな反響がありました。

メディア取材が殺到

イベントの内容に興味を持ったメディアから、
なんと4件の取材依頼(NHK・上毛・朝日・毎日の各社)が入りました。

↑テレビ取材もきました!


これにより、道の駅しもにたの取り組みが広く知られるきっかけとなり、
地域の魅力をさらに発信することができました。

↑こんにゃくの日が新聞に取り上げられました



また、地元ラジオ局からは「手書きコトPOP」に関する取り組みを詳しく聞きたいとのお声を頂き、
実際に駅長が番組に出演することが決まっています。

具体的な日程や内容が決まりましたら、またこちらでもお知らせしたいと思います!お楽しみに^^


リアルな声を60件以上獲得

イベントでは、来場者の皆さんにアンケートを実施。

イベント開催時間は10時半~14時と比較的短めだったものの、
地元のお客様を中心に約60件のリアルな声を集めることができました。

↑集まったアンケート(一部)



アンケートは、こんにゃく関連の質問が中心で、今後の商品開発やPOP作りはもちろん、
お客様とコミュニケーションを取る際にも役に立ちそうな貴重なご意見をたくさんいただきました。

県外からのお客様も来場

道の駅しもにたでは、50~60代の女性スタッフさんがInstagramを毎日更新。

「これまでSNSなんて触ったことがない!」「SNSはあまり馴染みがない」といった年配の方が、
SNS運用という新しい試みにチャレンジする前向きな姿勢が見られました。

実際、イベント当日にはInstagramやプレスリリースでイベントの情報を知り、
県外からわざわざ足を運んでくださったお客様も多数!!

↑毎日新聞の記事


道の駅しもにたが地域を超えて魅力を発信できていることを実感できる機会となり、
現場のスタッフさんも
「自分たちがやっていることがお客様に届いている」「こうやって形になることが自信に繋がる」と、
大変喜んでおられました。


今回、多数のメディア取材が実現した背景には、「道の駅しもにた」とのご縁がある、
群馬県太田市の企業・株式会社プリマベーラさんの広報担当・亀井様の存在があります。

広報やメディアに深い知見を持つ亀井様のご厚意により、
NHKのディレクター様をはじめとするメディア担当者様とのご縁を繋いでいただいたことが
大きなきっかけとなりました。

メディアへのアプローチ方法や取材獲得の具体的なアドバイスもいただき、
その結果「道の駅しもにた」の大々的なPRに繋がることができました。

この場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

手書きPOPが現場のモチベーションをアップさせる理由

現在、道の駅しもにたでは「手書きPOP日本一の道の駅」を目指して、POPを活用した売り場づくりを進めています。


↑手書きPOPで賑やかになった売り場


今回のイベントでは、こんにゃくのPRを通して、スタッフが手がけたPOPを実際にお客様に見ていただき、
直接フィードバックをもらう機会を創出することができました。

このような取り組みは、現場のスタッフさんたちにとって大きな励みになります。

自分たちが作ったPOPがどのようにお客様に受け入れられているのかを知ることで、
次のアイデアを考えるモチベーションが生まれるのです。

手書きPOPの作成には、年配の方々や女性スタッフも積極的に参加しています。

幅広い世代のスタッフがそれぞれの個性やアイディアを活かしてPOPを作ることで、
これまでは単に”物を販売する場所”だった売り場に、多様な魅力・価値が生まれています。

地域を元気にする「手書きPOP」の力

今回のイベントを通じて改めて感じたのは、手書きPOPが持つ「地域を元気にする力」です。

商品に込められたストーリーや価値を伝えることで、お客様との新しいコミュニケーションが生まれ、
地域の魅力がより広く伝わります。

道の駅しもにたのスタッフの皆さんが心を込めて作ったPOPは、単なる販促ツールではなく、
地域とお客様をつなぐ架け橋となっています。

また、現場のスタッフさんたちがそれを実際に体感することで、
さらなる自身の成長や、地域・売り場の活性化につながっていくのです。

最後に

手書きPOPは、商品を通じて人と人をつなぐ力を持っています。

道の駅しもにたの取り組みはその好例であり、地域の魅力を発信しながら、地域経済やコミュニティの活性化に
貢献している模範的な事例です。

これからも私は、手書きPOPを活用した売り場づくりを通じて、
地域の皆さんとともに新しい価値を創出していきたいと思っています。

手書きPOPの取り組みに興味を持たれた方は、ぜひ「道の駅しもにた」に足を運んでみてくださいね。

温かみのある手書きPOPとともに、地域の魅力を存分に感じていただけるはずです^^


道の駅しもにた公式情報

  • 所在地: 群馬県甘楽郡下仁田町馬山3766-11
  • 電話番号: 0274-82-5858(駅長直通番号/080-5184-9654)
  • 公式サイト: https://michinoeki-shimonita.com/



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